燕三条地場産センター 外国人客狙い免税店に(新潟)

2015年01月28日

エリナのささやき

このコーナーで何度かご紹介したデンマーク国立室内管弦楽団の解散決定、復活支援に新展開がありました。復活支援に2団体の大口支援があり、デンマーク国立室内管は、「国立」の文字を取り、「デンマーク室内管弦楽団」として再出発することになったということです。よかったなぁ。▼同じ音楽でも、こちら新潟では、「NGT48」結成が話題に。おなじみ「AKB48」の姉妹版で、SKE48、NMB48、HKT48に次ぐグループとなり、劇場も作るのだそうです。新潟の地元アイドルとして競合する「Negicco」は可愛そうだ、という声も。エリナちゃん、ノーコメント。▼こんなところに、フッとアイドル少女たちが現れるのも、いいかもだけれど。▼明日、明後日は、「2015北東アジア経済発展国際会議(NICE)イン新潟」にため、このコーナーは休ませていただきます。

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地域ビジネス前線

◇燕三条地場産センター 外国人客狙い免税店に(新潟)
燕三条地場産業振興センター(三条市)は、2020年の東京五輪などに向けて増加が見込まれる外国人観光客に対応するため、4月上旬をめどに物産館などで消費税の免税による買い物ができるようにする。約700万円を掛けて館内をリニューアルし、外国人が好む鎚起銅器や刃物などの高級品をまとめて見られるようにする。
物産館は延べ床面積約800平方メートルで、燕三条産の調理器具や金属洋食器、園芸用品など、手ごろな品から高級品まで約8千点が並ぶ。地場産センターは来年度からシンガポールの富裕層の誘致事業を本格化させることもあり、JR燕三条駅構内の観光物産施設「燕三条Wing」と併せて免税店にすることにした。(新潟日報1月23日付より)