タタールの刃物と類似 タタルスタン関係者、たたら施設見学(島根)

2015年02月03日

エリナのささやき

いくら眠っても眠り足りない気分、継続中。その上、熱っぽかった昨日。気を失うようにベッドに入って、すこしは良くなったかなぁ。▼国際会議(NICE)が終わり、NFLスーパーボウルも終わると、すべてが終わった感じ。なのに、実はやることが山のようにあるって、イヤァァァァァな気分。▼誰もがそれぞれ、ヤな気分の時があるのだろうけれど、世の中は動いていくのね。NICEの交流会でもきっと、それぞれの思いが。

明日は立春、もうすぐ、桜の季節が来ます!

地域ビジネス前線

◇タタールの刃物と類似 タタルスタン関係者、たたら施設見学(島根)
タタール人と「たたら製鉄」の関連を調べるため、22日から島根県を訪れていたロシア・タタルスタン共和国の学術関係者らが23日、安来市と雲南市のたたら製鉄関連を見学した。同国科学技術庁歴史学責任者のラファエル・ハキモフ氏は「共通点を確認できた。帰国してさらに深く研究したい」と述べた。
一行はハキモフ氏と国立投資会社社長のアイヌール・アイデルディノフ氏ら3人。同国に多く住むタタール人は古くからたたら製鉄技術を持っていたとされ、調査のため島根を訪れた。ハキモフ氏は「日本の侍の刀はタタール人が使った刃物と似ている」などと共通点を指摘した。(山陰中央新報1月24日付より)