外国人労働者が過去最多 14年10月、4,860人(新潟)

2015年02月09日

エリナのささやき

今朝は、今年一番の冷え込みでしょう。氷点下3度、その上、強風。今年初めて腰のあたりにカイロを貼って、ユニクロの防風パンツをはいて、帽子をかぶって出勤です。▼あったかい風呂に入るのだけが救いのような毎日です。毎日のようにバスソルトやバスオイルを入れるのですが、わざとらしい香りや色のものを敬遠していると、海外のものが多くなってきました。そんな中、和製の傑作バスオイルがあります(↓)。白神山地の宿で買った「ひば油」。面白半分で買ったのですが、使ってみると、実はとても優れものでした。自然な木の香り、ぽかぽか温まって、いいですよ。

先週は穏やかな日が続いたのですが・・・

地域ビジネス前線

◇外国人労働者が過去最多 14年10月、4,860人(新潟)
新潟労働局は30日、2014年10月末時点の外国人労働者が前年同期比8.8%増の4,860人になったと発表した。全国では同9.8%増の78万7,627人で、いずれも企業に対し国への届け出が義務化された07年以降で最多となった。
労働局によると本県は、国籍別では中国が最も多く2,433人。次いでフィリピン872人、ベトナム372人だった。県内の外国人雇用事業所数は、前年同期比66カ所増の1,208カ所。職業対策課は、「景気回復で外国人が働きやすくなっている」としている。(新潟日報1月31日付より)