東アジア文化都市交流事業 日中韓の舞で幕開け(新潟)

2015年02月10日

エリナのささやき

「モンゴルは新潟のようなもの」なんてよく言ってきたものです。人口がほぼ同じなので、モンゴル政府は新潟県庁、大統領は知事、大臣は部局長、というイメージでした。そんなモンゴルで1月、人口が300万人を突破したというニュースが。しかも「300万人目の国民にはアパートか現金(最高で7,000万トゥグルグ)が、同時間に生まれたすべての赤ちゃんには、300万トゥグルグが支給される」という大盤振る舞い。▼日本や新潟は、そんな右肩上がりの雰囲気にすっかりご無沙汰。せめて水平がいいなぁ。

20150210

地域ビジネス前線

◇東アジア文化都市交流事業 日中韓の舞で幕開け(新潟)
日中韓3カ国の文化交流事業「東アジア文化都市」について2日、在新潟中国総領事館の何平総領事、駐新潟韓国総領事館の趙建煕(チョ・コンヒ)総領事、篠田昭新潟市長が新潟市役所で会見を開き、27日に開くオープニングイベントの概要などを発表した。
東アジア文化都市は3カ国の各1都市を結ぶ事業で2014年に始まった。昨年11月の日中韓文化相会合で15年は新潟市と中国・青島市、韓国・清州市で開催することが決まった。オープニングは27日午後1時から県民会館で開催。青島市の「青島鴛鴦蟷螂拳倶楽部」の演武や清州市の「清州市立舞踊団」の舞が披露される。「新潟総おどり」や和楽器ユニット「音魂」の講演もある。(新潟日報2月3日付より)