アジアの原発情勢議論 関係者招き「人材会議」(福井)

2015年02月12日

エリナのささやき

中国からモンゴルへの3億元の無償援助により、モンゴルで21の中学校が建設されることになるそうです。これまでは日本のODAが中国の学校建設に使われていたものです。時代の移り変わりを感じさせる話題です。▼減少を続ける日本のODA予算ですが、日本政府は10日、日本の平和と安全や国際秩序の維持という「国益の確保に貢献する」ため、ODAの対象の拡大を決定した、ということです。軍事転用にならなければいいのですが。▼こんなことを考えながら、万代島ビルの階段を13階まで上ってみました。足がなまっている感じ。ふぅぅ。

気持ち悪くなります・・・

地域ビジネス前線

◇アジアの原発情勢議論 関係者招き「人材会議」(福井)
原発導入を進めるアジア6カ国の関係者らを招いた「アジア原子力育成会議」は3、4の両日、福井市の県国際交流会館で開かれた。原発の国際的な情勢や安全技術の向上、人材育成などの課題について情報交換し、各国代表らが本県の人材育成や研修に期待感を示した。
県と若狭湾エネルギー研究センターが主催し、今年で5回目。国際原子力機関(IAEA)、インドネシア、ヨルダン、リトアニア、マレーシアなど6カ国と国内の原子力関係機関、電力会社などから33人が参加した。(福井新聞2月5日付より)