酒類を試験輸送へ 日韓ロ定期貨客船を活用(鳥取)

2015年02月17日

エリナのささやき

今朝、右にカーブしているクルマが滑ったように思えたのは、ひょっとして地震のせい?▼コペンハーゲンで起こった連続銃撃テロ事件の容疑者は、フランスのテロに感化されたデンマーク生まれの男だったようです。イスラム過激派と直接の関係がなかったとしたら、ずいぶんはた迷惑な奴だなぁ。▼先日、A&T夫妻へのお祝いに、お酒をプレゼントしました。超スモーキーなスコッチ「Laphroaig」と、新潟市西区が誇る名品「鶴の友・特選」。コペンハーゲンに行けば、やっぱアクアビットですね。そのとき食べるのは、もちろんオープンサンド。国際会議のランチ・ビュフェでも。

不穏なニュースが続きますねぇ

地域ビジネス前線

鳥取県の平井伸治知事と、DBSクルーズフェリー社(本社・韓国東海市)のユン・ギュハン副社長は6日、同社が運航する日韓ロ定期貨客船を使い、ロッテ酒類(本社・韓国江陵市)の焼酎など酒類を、2月に東海港から境港に試験輸送する計画を発表した。量は20フィートコンテナ1~5個分を予定し、本格輸送につながれば、伸び悩んできた東海-境港間の貨物確保に貢献する。

一方、会談では、同社が計画するロシア極東ザルビノと韓国束草市、京都府舞鶴市を結ぶ新たな貨客船航路が話題に上がり、影響を懸念する平井知事は「境港の航路が続くことを願っている」と述べた。これに対し、ユン副社長は韓国当局に運航申請したことを認めた上で「減航路は重要で、継続的に運航する」と強調した。(山陰中央新報2月7日付より)