台湾からの誘客推進 富山・岐阜市が共同事業

2015年02月24日

エリナのささやき

クルマをおとなしいものに買い替えてから、モータースポーツへの関心も薄くなってしまった感があります。WRCに日本車はご無沙汰だし、ホンダがF1に参戦しようが、ボクらのクルマに関係ないじゃない、なんてね。そのホンダの社長交代、リコール騒動のダメージは持ち直すのでしょか。▼おとなしいクルマでも、ときどきドライブはしたい。ワインディン・ロードが楽しい富山-岐阜間。春は桜、秋は紅葉、泊まりは温泉…なんて、いいね。

桜も近い

地域ビジネス前線

◇台湾からの誘客推進 富山・岐阜市が共同事業

富山、岐阜両市の観光物産交流推進協議会(会長・八幡富山市商工労働部長)が17日、富山市役所で開かれ、両市を訪れる台湾人観光客の増加に伴い、両市が2015年度に台湾を対象にしたインバウンド(外国人の訪日)推進事業を共同で行う方針を決めた。東京で新たに合同観光物産展も開催する。

両市とも外国人観光客の中では台湾人が多い状況で、同協議会による両市連携のメリット生かしたインバウンド推進事業により、台湾人観光客の取り込みや台湾での認知度向上を図る。夏ごろに4泊5日の日程で台湾のメディアやブローカーらを招聘する予定で、両市の観光施設を取材する機会を設ける。(北日本新聞2月18日付より)