鳥取-上海チャーター便運航へ 愛称「コナン」を記念

2015年02月25日

エリナのささやき

隠れた衝撃作、っていうのでしょうか。深海もの、最近関心のある石油もの、というぐらいのイメージでレンタルしたノルウェー映画『パイオニア』を観ました。結果、すごい映画でした。ノルウェー沖合の油田から敷くパイプラインの利権をめぐってノルウェーとアメリカが密かに争い、深海で作業するダイバーが巻き込まれていく“深海サスペンス”。実話ベース、というのですから、石油の利権とは恐ろしいものです。▼実現すればやはり深海を行くことになる日本海横断パイプラインの利益って…。▼深海じゃなく、浅海(↓)。餌付け見学者を見学する構図。

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地域ビジネス前線

◇鳥取-上海チャーター便運航へ 愛称「コナン」を記念

中国の大手航空会社・中国東方航空(本社・中国上海市)が3月1日、鳥取-上海間でチャーター便を1往復運航する。鳥取県が同日に鳥取空港の愛称「鳥取砂丘コナン空港」の使用が始まるのを記念し、誘致した。関西空港の定期路線と組み合わせたツアーが企画され、約220人が来県するという。

鳥取空港の愛称は、同県北栄町出身の漫画家・青山剛昌氏の作品「名探偵コナン」にちなんで決まっており、県観光戦略課観光誘客室の市村節子室長は「コナンは世界レベルのコンテンツ。人気を生かし、今後も大市場の中国から観光客を呼び込みたい」と話した。(山陰中央新報2月19日付より)