ASEAN人材採用支援 県、留学費用を企業と折半(富山)

2015年03月02日

エリナのささやき

ウィリアム王子が来日中にこのプログラムになったのは偶然だろうけれど、昨夜の東京交響楽団の新潟定期は英国音楽特集でした。前半に演奏されたブリテンのピアノ協奏曲では“神童”キット・アームストロングをソリストに迎え、メインはエルガーの交響曲第1番でした。キット君は以前テレビで観た時とくらべすっかり大人に。的確な打鍵が、彼の頭脳の明晰さを物語っているようでした。エルガーは、ちょっと分からない。堂々たる大英帝国風なのか、ただ大げさなのか、音楽の存在意義が分からない感じ。▼世界の海を制するのか。西豪フリーマントルで偶然出会った世界ヨットレースは、もう10年近く前。

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地域ビジネス前線

◇ASEAN人材採用支援 県、留学費用を企業と折半(富山)

県は、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の留学生採用を望む県内企業と組み、ユニークな受け入れモデル事業を始める。留学生の滞在費や学費の負担を条件に、卒業後に当該企業への就職を橋渡しする。14年度2月補正予算に1,100万円を盛り込んだ。

事業では、県が企業5社を公募し、現地で大学院に通う学生5人をリクルートする。その後、県内の大学院で2年半学び、早ければ18年4月入社となる。その間の費用は企業と半分ずつ負担する。8月には県内大学と合同でタイで開かれる日本留学フェアに参加し、県内留学を呼び掛ける。(北日本新聞2月22日付より)