5月、朱鷺メッセで「新潟モンゴルフェア」

5月16日(土)、17日(日)の両日、朱鷺メッセ2階のアトリウムを会場に「新潟モンゴルフェア」が開かれる。新潟県内に住んでいるモンゴル人を中心に、今年1月に設立されたばかりの「新潟・モンゴル会」が初めて主催するイベントだ。

なにより楽しんでもらいたいのが、モンゴルの民族楽器「モリンホール」のコンサートだ。モリンホール(写真左)は、その先端部分が馬の頭の形をしているため日本では「馬頭琴」という名でも親しまれ、その奥深い響きから「草原のチェロ」とも呼ばれている。

当日はモンゴルから企業代表団も来日し、カシミヤやウール製品、銅製品、モンゴル塩や日用品などを販売する。そのほか、写真やビデオなどの紹介、モンゴル玩具のゲームコーナーなども予定している。モンゴル遊牧民の住居としておなじみの「ゲル」の体験もできる。

新潟県との友好交流が進むモンゴルに触れる絶好の機会に、どうぞお越しください。

馬頭琴

トッときガイド 2015年 5.6月号
「隣国情緒 北東アジアレポート」No.69